それなりの効果と打撃

確かに、法改正がされだんだん本当に厳しく取り締まりも、
厳しさを感じさせるようになってきたようです。

つまり、おどしだけではないということが、
はっきりとさせられてきたのです。
数件のサイトが摘発されれば、警察の本気度は、一機に業界に走ります。

そんな中で、大手サイトもどんどん様式を変えています。
定額制の有料サイトにして、
さくらを撤退させる運営に切り替えたサイトもあります。
またシステムを大きく変えたサイトもあります。
大手は大金をかけて大きくシステムを変えることができたのです。

しかし資金のない、まして悪質サイトのが場合、
もうこれ以上はやばいということで、撤退したサイトもあります。
また、代表者を変えて捕まるときまで、
初犯で終わる人を使って運営するということもあるようです。
この場合、摘発されたらそれまでという覚悟で、
やくざ関係がある程度の覚悟で、
下っ端を代表につけてそのまま運営しているサイトもあります。

今出会い系サイトではどんどんクリーンにして、
システムを変えているようです。
例えば今の出会い系サイトの枠から外すために、
そういうことが行われているかというと、
今までは例えば検索で地域などで検索していたのですが、
今度の目的は出会いではなく、まず人間関係構築に変えて
趣味で検索するというようなことになります。

このように、取りあえず出会い系の枠から出るという
サイトも出てきています。
もちろん出会い系サイトとして、
堂々と法律を守って出会い系の枠でやっているサイトもあります。